きっとからの日記 合宿免許奈良県ナビ

こんにちは。運転免許合宿のブログ全国展開・関東担当のきっとです。

自動車学校各校の夏休み料金が出揃い、いよいよ夏休み合宿予約がスタートしました。

このブログをご覧になっている皆様に、普段電話やHPではお伝えできない夏休み合宿予約のコツをお話します。

まず、「早い時期に満室になってしまう合宿プラン」の条件です。

■8月中に卒業できる入校日であること
■お盆を中心としたハイシーズン時期と、準シーズン時期の境目、料金がきりかわる直前直後の安いプランの入校日であること
■シングルルームであること。

特に、シングルルームというのはどの学校でもあまり多くの部屋数を用意していません。また普通免許の合宿期間が最低でも14日間はかかることを考えると、シングルルーム1部屋を使えるのは1ヶ月で2人だけ、という事になります。

実際のご入校日のおよそ1ヶ月前には満室が出始めるのが夏休み合宿です。

みなさん、どうぞお早目のご予約をご検討ください。
※)5月最終週の各エリアの管理人日記は、このエントリーも追加して下さい。

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初心者に多い事故の特徴 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今日は「初心者事故に多い特徴」についてお話します。

以前のエントリーで、何度か「毎日運転しましょう」「誰か助手席に乗ってもらって運転しましょう」と書きましたが今回は「でも、こういう組み合わせで乗るのは止めましょう」というお話です。


運転初心者が起こす事故のうち、最も事故発生率が高いといわれる特徴の一つに「免許を取り立ての人同士が同じ車に乗っていた」「免許取立ての学生が、免許を持っていない学生を乗せていた」というのがあります。(厳しいお話になりますが、本当のことなので是非覚えておいて下さい)


「免許を取り立ての人同士が同じ車に乗って」いる場合、往々にして話題は「自分の運転技術の自慢話」になる事が多いそうです。そのうち、自分の運転が上手だというところを見せようとして「普段の自分ではない」ペースで運転を始めます。技術的なことを抜いても、ひとつだけ知っておいてほしい事があります。


それは、「同乗者が多いほど、車の重量が増してその車本来のバランスは崩れ、ブレーキの効きが悪くなっている」
という物理的な変化です。物理的に不安定な車を自分の技術の限界で操縦することは、どんな熟練ドライバーにとっても
大変に難しいことです。


せめて、初心者マークが外れるまでは助手席に運転歴の長い人を一人乗せるくらいにして、もしも車の定員まで人を乗せて運転する時は、いつもより何倍も慎重に運転するように心掛けてください。


ほんの1,2回、スピードを出して運転できるところを見せるよりも、何年も運転をしていて無事故を通す人の方がぜんぜんカッコいいですよ。



みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。


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ちいさな練習方法 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。
免許をとったら、とにかく毎日運転するべきです、といいましたが実際には中々実行できないヒトもいると思います。

お昼の時間は学校や仕事があって夜は疲れているとか。時間はある程度自由になるけれども、家族が車を使っているので夜まで車に触れないとか。

最初から資格だけを目的にして普段の生活に自動車がない人もいると思います。


いずれにしても、たいした用事もないのにそんなに毎日車に乗るっていうのはなかなか大変ですよね。

そこで、とても小さな練習方法をご案内します。壁寄せと車庫入れです。

見た目は地味かもしれませんが慎重なアクセルワークとハンドルさばきが要求されて高い精度の車両感覚も身に付くとても効果的な練習方法です。
(実際、運転者となって街中に出た時に公共の駐車場などで車庫入れが上手でない人はあまり良くない意味合いで注目を集めたりします)。


就職の際に必須条件だから、という理由で当面車に乗る予定もないままに免許を取得される方もいると思います。でも、いざ会社の車のカギを渡された時に、まだ街中走行にほとんど慣れていないというのは、とても怖いコトだと思いませんか?

是非、運転免許を交付されたら一日も早く、そして継続して安全運転を続けてください。



みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。

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最初の交通事故防止対策 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「最初の交通事故防止」というお話です。

まず、初めて運転免許をとったひとに「一番効果的な交通事故防止」策です。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、初心運転者にとって一番効果的なのは「とにかく運転すること」です。


たまに、卒業してから半年以上たって「まだ運転免許試験場で学科試験を受けていないのですが卒業証書は有効ですか?」という電話が合宿免許ナビにかかってきます。制度の上では1年間有効ですが、卒業して半年もの間が経ってしまうとはたして学科試験に合格するだけの知識を覚えているか、また学科試験に合格しても運転のコツを覚えているか、とても不安が残ります。


ペーパードライバーとは、毎日安全運転を続ける運転者からみると「運転のできないドライバー」ということになります。運転免許をとって初めて、世の中の交通社会の入り口に立ったわけですから、まずは歩み始めることがとても大切だと思います。



逆に、卒業後すぐに運転免許を取得して1年くらい、定期的に街中での運転を経験しておけば、その後多少のブランクがあっても案外と体が運転を覚えているものです。



みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。

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交通事故を起こしやすい人 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「交通事故を起こしやすい人」というお話です。

次の文章をさらっと読んでみて下さい。

「運転中、他の車に追い越されるのは良い気持ちがしない」
「ゆっくり走る車は他の車の邪魔になる」
「割り込もうとする車は失礼だから、前車との距離を詰めて割り込ませない」
「車間距離が詰まってくるとそのまま追い越したくなる」
「他人の運転を見ていると替わってやりたくなる」
「スピードを上げる時の快感は何ともいえない」
「コーナーを見ると自分の限界を試したくなる」


7つとも、免許を取る前の皆さんなら「あぶない」と思う文章だと思います。

保険会社が実施した調査で、人に怪我をさせなかった「物損事故」を起こしたドライバーに上の7つの文章を見せたところ、7割を超える人が「そう思う」と回答したそうです。


昔と違い、最近は道路の路面も車の性能もとても良くなりました。それでも事故が増え続けるのは完全に「人の意識の問題」です。ハンドルを握る前は「そんな、危ない」と思ったコトが運転に慣れてくると平気になってきます。でも、運転に「慣れてきた」だけでプロドライバーの様な長期間の専門的な訓練を積んだ訳でもない人は、実は初心者ドライバーと技術的に大きな違いはないものです。


その事を忘れた人が、事故を起こすのだと思います。



みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。

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交通事故はめずらしい? 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「交通事故は珍しい?」というお話です。


これから免許をとる皆さんに、交通事故の話は少し早すぎたり、あるいは失礼な話題かも知れません。
でもどんな人でもハンドルを握り街中で車を運転し始めたら交通事故のリスクとは無関係ではいられません。
少しの間、交通事故についてもエントリーを読んでみてくださいね。


警察庁交通局「平成16年中の交通事故の発生状況」によりますと、平成16年の交通事故の発生件数は約95万件、負傷者数は約118万人、死者数は7,358人に昇り、、発生件数および負傷者数はともに増加傾向で、過去最悪を更新したそうです。日本の人口は約1億3千万人(平成16年総務省推計)ですから、平成16年には日本人のほぼ100人に1人が交通事故でけがをした計算になります。


中でも初めてハンドルを握り、車を運転しはじめたばかりの運転初心者は交通事故のリスクがそれだけ大きくなると思います。


100分の1という数字はどれくらいの割合なのでしょうか。乱暴ですが、新宿通り(4車線の大通りです)に立って、車が100台通過する時間を計ってみました。
平日の昼間では1分少しで100台を数えることが出来ました。

私たちが普段、交通量の激しい道をわずか1分歩くだけで、「年内に事故を起こすであろう1台」とすれ違い続けることになります。

交通事故は決して「めったに起きない珍しい災害」ではありません。

いつでも、どこででも起こりえるのだということを、どうぞ忘れないでください。


みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。


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運転免許証の保管場所 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「免許証の保管場所」というお話です。

キャッシュカードやクレジットカード、あるいは携帯電話など最近は無くしたら「大変なことになる」ものが随分増えてきました。運転免許証もそのひとつです。特に運転免許証は最も一般的な身分証明証なので悪用もされやすく、昔はパスポートと同じ様に厳重に保管するように、と呼びかけられたりもしていました。


それは今でも同じですが、キャッシュカードや携帯電話と運転免許証の間にはひとつ、とても大きな違いがあります。
運転免許証は「今、現物をもっていなかれば、持っていなかっただけで罪になる」ことです。
もちろん、運転中の話ですが、たとえ運転免許証を持っていたとしても家においてあったり別の場所においてある状態で車を運転するとそれだけで「免許不携行」という違反になります。


そして一番注意したいのが、「運転中に免許を忘れた事に気が付いた場合」です。運転中に免許証を忘れたことに気が付くとどんなベテランドライバーでもとたんに運転の注意力が散漫になります。安全運転に大きな影響がでるのです。


運転免許証は、どんな時でも肌身離さずに持ち歩くことをお勧めします。これも、立派な安全運転対策です。

みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。

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きれいな免許証 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「きれいな免許証」というお話です。


今回も事故のお話ですが、交通事故を起こした人の統計をとると、無事故・無違反のいわゆる「きれいな免許証」で事故を起こす人はとても少ないのだそうです。逆に同じ人が複数回事故を起こしたり、事故それ自体は比較的軽微な事故だったのに、その減点で免許取消処分を受けてしまったり(つまり、事故を起こす前にたくさんの違反をしているということです)、少し厳しい言い方をすると事故を起こした人の中で相当数の人が「起こすべくして起こした人」になるのだそうです。




運転免許証を初めてとった時は、誰も「何回までなら違反しても大丈夫」とは思っていなかったはずです。それが少しづつ自分に甘くなって小さな違反を重ねる様になり、次の違反でつかまっても平気になったり、中には警察やその時の状況のせいにして責任転嫁をする様になるそうです。




交通違反をすると記録は免許証の裏に記載されます。少し厳しい言い方かもしれませんが、裏がきれいでない免許証は
安全に対して胸をはれる免許証ではないと思います。



初心をずっと持ち続ける事は、でも、運転免許証に限ってはそう難しいことではありません。
「最初の違反を起こさない」ことを続けること。これだけでずっと初心を保つことはできます。


大きな事故を起こした人の多くが、その前にたくさんの小さい違反をしているのだ、という事を知っておいて下さい。



みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。



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いちばん身近な先生 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。今回は「初心運転者の、いちばん身近な先生」というお話です。

平成17年の交通白書で掲載された2004年12月の資料では、30代の人の運転免許保有率は90%を超えているそうです。普通自動車運転免許を取得できるのは18歳以上なので、18歳~29歳までの間に10人に9人の人が何らかの運転免許を取得していることになります。

でも、自動車の運転は出来ても安全運転を続けることができる運転者は、免許保有者の100%ではありません。重大な死亡事故まで至らなくても、人身事故、物損事故、または自爆事故なども含めれば、本当に無事故を続けられる人がどれだけ少数派になるのか、わかると思います。

「自分は上手に乗っている」「マナーもばっちりだ」または「運転は度胸だ」なんて考えている運転者は、案外にたくさんいるものです。

自動車学校のインストラクターは、全員が、みなさんの安全運転を心から願っていますが、卒業された後の皆さんの運転を見届けることはできません。

自動車学校を卒業されて、免許証を所持された後のみなさんの安全運転について、一番親身になってくれる良い先生をご紹介します。

それは、みなさんのご家族です。お父さん、お母さん、あるいは奥様やご主人様です。

助手席に乗ってもらって、一緒に町を走ってもらって、どれだけ「安心して助手席に座っていられる運転をしているか」を見てもらってください。
中には、お父さんお母さんにも乗車を拒否されてしまう方もいるかも知れません。(私がそうでした(;_;))

それでも、一人で毎日車の運転をする前に、お友達をあなたが運転する車に乗せる前に、一度はご家族に助手席に乗ってもらって見て下さい。

みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。

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免許を持ってれば運転上手? 合宿免許奈良県ナビ

こんばんわ。合宿免許プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。
今回は「免許保有者=ベテランドライバー?」というお話です。

自動車を運転する為には免許を取らなければいけません。でも、免許証があっても、それがそのまま安全で優秀なドライバーであるという証明書ではありません。免許証というのは、運転するためにどうしても必要な条件のうち、客観的に判断のつく条件は満たしていましたよ、ということを証明するだけで、運転の上手さを保証したり、無事故を保証したりはしてくれません。

たとえば、免許を取って3年後に最初の更新手続きの時期がやってきますが、この3年間に一度も運転していなくても、3年目に手続きをすれば、免許を更新することができます。3年間、無事故無違反という記録も残ります。


でも毎日運転している人の3年間無事故と、3年間一度も運転しなかった人の無事故とでは、全然意味が違いますよね?大切なのは、免許をとった後にどの位の距離を、どんな運転をしてきたかという事だと思います。


毎年、年齢がとても若い人の交通事故がたくさん新聞などで報道されます。
中には、もう何年も無事故で運転を続けているドライバーから見て「これは事故を起こして当然、なぜこんな危ないことをしたんだろう?」と報道を読んでも信じられないような運転に起因する事故もあります。


免許証が交付されたから、車を思う通りに運転しても安全なのだ、許されるのだ、ということにはなりません。


何十年も無事故のままで現役を引退された、プロのドライバーさんの言葉があります。
「道は歩行者の皆さんのもの。そこを人を殺せる速度で走り抜けるわけだから、免許証というのは特殊技能をもった特権の証明じゃありません。“歩行者のみなさん、ご免ね、許してね”と謙虚に走りますという約束手形です」


みなさん、免許取得がんばってくださいね。
そして、ずっと安全運転で無事故を続けてくださいね。


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事故を起こさない人 合宿免許奈良県ナビ

こばわ。合宿免許 プランをご紹介する「合宿免許奈良県ナビ」です。
車の情報を発信する者として必ず願うのは、車を運転する人の安全と無事故です。


安全運転は、気をつけるとか願うとか、精神論だけでは実践できません。鉄の塊が動いているという物理的な運動特性、それぞれの車の走行性能、運転者(自分です)の反応速度など肉体的能力という知識をしっかりと理解しないと「気合一発」の限界走行をする人と本質的に同じになってしまいます。


このエントリーでは、運転をする人自身について是非知っておいていただきたい事を特集します。



最初に「精神論だけでは足りません」という話をした後で逆の話をする様ですが、交通事故を起こさない人には「自分が乗っている車が好き」という共通点があります。


ここで誤解しないで下さい。「ドレスアップパーツをごってり付けてカッコよく仕上げている」人が車好きな人の絶対条件ではありません。


博多から東京までを1日で走行してくる様な長距離運転手(もちろん、大型車です)さんのうち、休憩時間ごとに専用の道具でタイヤボルトの締め付け具合を叩いて確認し、前照灯(ヘッドライト)をこまめに雑巾で拭いているドライバーさんには、不思議に重大事故を起こす人はいません。


逆に自分の乗っている車のタイヤ状態もオイルの状態も確認せず、室内の装飾ばかり凝っている運転者というのは小さい事故を頻発させた挙句に重大な事故を起こして免許を失くしていっています。


こまめな点検を欠かさないドライバーさんにも、電飾ピカピカの内装ゴテゴテの動く城みたいなトラックが大好きな人も多いですよ。これは趣味の問題です。ハデな車に乗っているから、安全の意識が薄いという事はありません。


自分が運転する車は、自分の望む通りの動きをする為にどんな場所に負担をかけているのか。消耗部品の現在の状態はどうなっているのか。ここに注意を払えるドライバーは、少なくとも走行性能に由来する重大事故は起こさないと思います。


運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
安全運転をこころがけ、無事故を続けてくださいね。


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